2018/10/05 18:52

で、どうしても全体に、とくに6弦がゆるい感じがしてしかたがないので、、。


普段アコースティックギターというかスチール弦のギターが主で、クラシックギターはそれほどたくさんは扱っていなくて、ナイロン弦というものにもそれほど詳しくないのですが、ここはひとつ、、ということで、ハイテンション(あるいはハードテンション)弦というのもけっこう種類がたくさんあるらしいので、あちこち調べて、まー、このへんがいいのかな?と、オーガスチンのブルーを使ってみることに。


スチール弦はライト、ミディアム、ヘビーなどという呼び名の他に各ゲージが数字として表記されているものがほとんどなので(それに慣れているせいもあって)イメージしやすいですが、ナイロン弦は表記されていないものが多くて今一つわかりにくいですね。
しかもハイテンションといっても低い弦だけ太くて、高音弦はミディアムテンションであるなど(これはスチール弦にもありますが)もあって、悩みました。
まー、ようするにどういう用途で選ぶのか?ということが問題なのであって、それはスチール弦も同じですが。


結果、たしかに6弦のハリはだいぶ違って、ボヨーンとした感じがなくなり、バリバリと響くようになりました。
あとは普段3弦が巻弦であることに慣れている耳には(もちろんそもそもテンションが低くなっているせいもあって)プレーンのナイロンではやはりややコシがない感は拭えませんが、ここが巻弦になるのとならないのとでは弾くときのフィーリングもだいぶ違ってくるし、普段プレーン弦を弾いているG氏の好みもあるので、また相談かなと。
普段ナイロン弦のことはあんまり考えたことがなかった(ウクレレはナイロンですが、また違った感じですし)ですが、こうしてあれこれしてみると、むしろスチール弦より奥が深いな、、なんてことも思ったり、、。